人気のオプショナルツアー

ハワイでサンセット・ディナークルーズ/シーライフパーク/ホエールウォッチングがしたい!

ハワイ旅行のオプショナルツアーの1つ、サンセットクルーズ、ディナー・クルーズ、そしてイルカと触れ合えることでも有名なシーライフ・パーク、そして冬季限定のホエールウォッチングのオプショナルツアーについて紹介していきます!(*´∀`*)


サンセット/カクテル/ディナークルーズ


●そもそもハワイでのクルーズってどんなことをするの?
はじめに、サンセット、カクテル、ディナークルーズ関係なく、基本的にどんなことをするのかをお話します。

クルーズは、ワイキキビーチやアロハタワー・マーケットプレイス、ホノルルハーバーなどを出港し、夕陽が沈む海やダイヤモンドヘッド沖、夜景を見ながら、船でドリンクや軽食、ディナーを楽しむオプショナルツアーのことです。

船の種類によって定員やツアーの内容が異なりますが、フラダンスやハワイアン・ミュージック、ポリネシアンショーなど、さまざまなエンターテインメントがある豪華なクルーズもあります。


「スターオブホノルル」と「ナバテック」のオプショナルツアーが、クルーズのオプショナルツアーの中でも一番高級(高額)クラスで、さらにその中でも、ディナーのコースをロブスターなど、どのランクのものにするかなどで、金額がまた変わってきます。

スターオブホノルルとナバテックの他には、ハワイの伝統的な双胴船である「カタマラン船」を使用したオプショナルツアーがあります。


また、ツアー中に火曜日と金曜日には、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジからあがる花火が船上から見られるものもあります。
その場合には、終了時間が通常時よりも1時間ほど遅くなります。

ヒルトンハワイアンビレッジの紹介はこちらヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートです。





●クルーズの料金は?
クルーズの料金は、サンセット、カクテル、ディナーに関わらず、1人$30から$150前後です。

料金については、サンセットクルーズやカクテルクルーズの夕食なしでドリンクのみのオプショナルツアーが一番お値打ちで、高いものだと、スターオブホノルルやナバテックのサンセット(ディナー)クルーズがあります。

○名以上のグループ参加で、特別割引き有り!というツアーが多いので、新婚旅行などで家族や友達グループでの参加の場合、割引の有無を確認してみましょう。


毎週金曜には、ワイキキのヒルトン・ハワイアン・ビレッジにて花火が上がりますので、海上からその花火が見えるオプショナルツアーだと、金曜は予約が混みあうことがあります。

時期や人気の高いツアーの場合、空きがすぐになくなることもありますので、ハワイに行く前に早めに予約しておくことをオススメします。




●クルーズに参加する際の服装は?
クルーズは、基本的には普通にハワイでビーチに行ったりショッピングしたりするようなリゾートファッションで大丈夫です。

しかし、日没後の夜間はかなり冷えますので、必ずジャケットなどの上着を持参するようにしてください。


ですが、「スター・オブ・ホノルルの3スター」だとドレスコードはなく、カジュアルな服装でOKですが、ランク上の「5スター」の場合はドレスコードがあります。

スターオブホノルルの場合のドレスコードは、男性の場合は襟付きYシャツにスラックスなどで、女性も男性も、Tシャツやジーンズ、サンダル、スニーカーなどはNGです。


どんなドレスコードならOKか不安な方は、こちらのページハワイのレストラン・カフェで、ドレスコードはあるの?どんなお店で必要?で解説していますので、参考にしてください。
ドレスコードの場合も、上着は必ず持っていくようにしましょう。


●クルーズは、子供NG?参加時に注意することは?
子供は、例えばスターオブホノルルの3スターだったら、0歳でも何歳の子供でも参加可能ですが、スターオブホノルルの5スターの場合、12歳未満の子供は参加できません。

ナバテックの場合、12歳以下にはお子様メニューが用意されていて、ディナーもビュッフェのコースも、どちらも子供の参加はOKのようです。

ビュッフェのプランは、0歳から6歳の子供は料金が無料だったりするので、小さいこどもがいてビュッフェでもいいご家族は、ナバテックがいいかもしれません。


また、カタマランなどどんな船のツアーでも、大きな荷物を持ってクルーズに参加するのはやめましょう。

座席が決められていたり、安いツアーの場合だと他の人と相席になったりと、見た目の問題でも場所を取るという問題でも、買い物をした後など大きな荷物がある場合は、あらかじめホテルの部屋に置きに帰るなどして、マナーは守りましょうね。

自分で出港の場所まで運転していく場合などは、場所により駐車料金がかかり、料金は自己負担となりますので、なるべくホテルからの送迎付きのツアーの方がいいと思います。


クルーズは、天候により中止になることもあるので、注意が必要です。


●船酔いが気になる・・・でもクルーズに参加したい!という人は
船酔いが気になるなら、「スターオブホノルル」か「ナバテック」がオススメです。

ナバテックは揺れを抑える構造で作られていますし、スターオブホノルルに乗船した人たちのクチコミでも、ナバテックとスターオブホノルルはほとんど揺れないという方が多いので、いいと思います。


●クルーズの時間帯や違いの解説
サンセットクルーズ、カクテルクルーズ、ディナークルーズなどと、クルーズにもいろいろと種類がありますよね。
いろんな名前があり、結局何がどう違うのか疑問に思ったことはありませんか?

ここからは、クルーズのそれぞれの違いについてお話します。




★サンセットクルーズ
開始時間・終了時間/日没前から日没後

サンセットクルーズと書かれているクルーズでも、日没前からディナークルーズの時間帯までまたぎ、しっかりディナーも出されるサンセットクルーズもあれば、日没前から出港して軽食+ドリンクまたは、ドリンクのみで、ディナーは出ないサンセットクルーズもあります。

スター・オブ・ホノルルとナバテックは3時間から4時間ほどのツアー時間で、その他のサンセットクルーズの場合は2時間前後です。


スター・オブ・ホノルルなど、同じページ内でサンセットクルーズと書かれていたりディナークルーズと書かれていたりしても、ディナー(夕食)がしっかり出るようになっていたりします。


★カクテルクルーズ/サンセットカクテルクルーズ
カクテルクルーズ・・・開始時間・終了時間/日没後や夜間から数時間
サンセットカクテルクルーズ・・・開始時間・終了時間/日没前から夕夜まで

ほとんどの場合が、カクテルクルーズのみではなく、「サンセット・カクテルクルーズ」などと、サンセットクルーズとセット名で表示されているカクテルクルーズばかりです。

ハワイのクルーズでも、私が探した中でカクテルクルーズのみのオプショナルツアーはなく、どれもサンセット・カクテルクルーズとなっていました。


サンセット・カクテルクルーズの場合、サンセットクルーズ同様に日没前に出港して、ドリンクや軽食、おつまみなどを食べながら夕日を見るツアーで、ツアー時間はだいたい2時間から3時間前後のツアーが多いです。

また、サンセット・カクテルクルーズのツアーで使われる船には、バー完備の船が多かったです。


★ディナークルーズ/サンセットディーナークルーズ
ディナークルーズ・・・開始時間・終了時間/夕夜
サンセットディナークルーズ・・・開始時間・終了時間/日没前から

名前の通り、ディナークルーズは船上でディナーを楽しむツアーです。

スターオブホノルルなどのディナー・クルーズなど、ディナー・クルーズという名前でも夕方の16時から開始し、夕陽が見られるツアーもいいですよ。

ディナークルーズは、その会社によって異なりますが、だいたいどのツアーも4時間から5時間ほどの所要時間です。


ディナー・クルーズの料金は、コースの料理にもランクがあり、値段はそれぞれかなり違いますが、だいたいディナー・サンセットクルーズだと1人の料金は、$50ほどあればお釣りが出る程度です。

予算とお料理のコース、そして自分が体感したいエンターテイメントがどこのツアーにあるかなどによって選択すれば思います。






シーライフパーク




●シーライフパークとは
シーライフパーク・ハワイは、オアフ島の東に位置するマカプウにあるハワイのテーマパークのことです。

ここでは、イルカやウォルフィン、アシカ、ペンギン、エイ、ウミガメなどたくさんの海の生き物たちと触れ合ったり、多彩なショーが楽しめたりします。

中でも、「ドルフィン・エンカウンター」といって、イルカにつかまって一緒に泳いだり、握手したり、イルカに合図してバックフリップをしてくれたり、まるで水族館の飼育員さんみたい!

日本ではイルカとここまでふれあえるスポットはなかなかないので、シーライフパークならではですね。


小さな子どもでも大丈夫なので、家族連れでも思いっきり楽しめる観光スポットだと思います。




●シーライフパークの営業時間・アクセス
営業時間/10時30分から17時まで

シーライフパークまではワイキキから車で30分で、マカプウ岬にも近い場所にあります。
ワイキキトロリーで行きたい場合は、ブルーラインでアクセス可能ですし、お得なコンボチケットも販売されていますよ。
ワイキキトロリー公式サイトはこちら


●シーライフパークのオプショナルツアーは?
シーライフパークのオプショナルツアーでは、シーライフパークの入園券のみのツアーから、ホテルからシーライフパークへの送迎付きで、ドルフィンエンカウンターやドルフィンアドベンチャー、ドルフィンロイヤルスイムなどが含まれたものなど、さまざまなツアーがあります。

その他、シーライフパークとモアナルアガーデンの無料送迎や、ハナウマ湾ピクニックがセットになったツアーもあります。

シーライフパークの日本語公式サイトはこちら





ホエールウォッチング


ホエールウォッチングは、ハワイでもオールシーズン体験できるオプショナルツアーではなく、12月から3月前後の冬季限定のオプショナルツアーです。

期間限定のオプショナルツアーなので、これは行かなきゃ損ですよね!


ホエールウォッチングとは、オアフ島沖をクルーズしながら、アラスカから出産と育児のためにやってきたくじらたちの潮吹きやブリーチングを間近で見ることができます。

特に人気があるのは、「スターオブホノルル号」、「ナバテック号」でのツアーで、この2つはクルーズのところでも紹介した通り、船の揺れが少ないので船酔いが心配な人にもおすすめです。


ツアーでは、朝食や昼食のビュッフェが付いていたり、ウクレレやフラ・レッスン、レイメイキングなどのハワイアンカルチャー・アクティビティがセットになっていたりして、大人から子供まで楽しめるツアーばかりです。

ホエールウォッチングのツアーでは、ホテルからの送迎付きのツアーを選んだほうがいいと思います。


ホエールウォッチングのツアーと、マウイ島日帰りツアーとしてハレアカラ火山などがセットになったツアーも出ていますので、くじらもマウイ島も楽しみたい!という人にはとてもオススメです。




●ホエールウォッチングに参加する服装は?
ホエールウォッチングは、ハワイでは冬季のシーズンに実施されますし、海の上はかなり冷え込むので、必ずジャケットなど羽織るものを持参しましょう。

クルーズとはいえ、ドレスコードなどはもちろんありません。(普段着でOK)


●ホエールウォッチングのツアー料金は?
ホエールウォッチングのツアー料金は、一番安いものだと「送迎なし」のツアーで、だいたい$55から。
ツアーによっては、送迎がついていても現地集合でもツアー料金が変動しないツアーもあります。

「ナバテック」の午前プランだと大人$33前後、午後プランだと$50前後で、これにそれぞれ食事がつくと、+$15くらいの金額になります。
(私が調べた時点で)

日本語の海洋生物専門家による解説などがあるプランだと、この上記の金額よりもツアー料金は高くなっています。

ちなみに「スターオブホノルル」も同じくらいのツアー料金でした。




●くじらはいつツアーに参加しても、必ず見られるの?
ツアーは天候によってルートが変わったり、ツアーが中止になったりもする他、くじらは自然の生きものなので、いつでも必ず見られるものというわけではありません。

もしくじらが見られなかった場合には、返金はありませんが、そのかわり後日無料でツアーに再参加できる再乗船券がもらえます。


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