人気のオプショナルツアー

ハワイのサンドバー(天国の海、天使の海)/ダイヤモンドヘッドのオプショナルツアー

ハワイのオプショナルツアーの中でも、特に人気が高いのが「サンドバー(天国の海・天使の海)」と、ダイヤモンドヘッドのオプショナルツアーについて、おすすめポイントや人気のツアー、料金やスケジュールなどを詳しく解説していきます☆(*´∀`*)


>>ハワイの現地オプショナルツアー一覧はこちら(JTB公式HP)


サンドバー、天国の海(天使の海)


サンドバーとは、オアフ島のワイキキから車で35分ほどの場所にある「カネオヘ湾」で、干潮の時に現れる砂の州です。

英語ではサンドバーといいますが、ハワイ語では「アフ・オ・ラカ(Ahu o Laka)」と言われています。


360度を海で囲まれ、真っ白な砂の上に立つことができ、テレビや雑誌などでも大人気のオプショナルツアーです。

潮の満ち引きによってどのくらい白い砂が海面に出ているか、砂地の幅や広さなどが変わりますが、カネオヘ湾はサンゴ礁に囲まれているため波が穏やかなので、シュノーケリングが楽しめたり、ウミガメとも高確率で出会えるそうです。


●天国の海と天使の海の違いは?
ガイドブックや旅行雑誌を見ていると、「天国の海」と「天使の海」、両方の言葉を見かけませんか?
この、天国の海と天使の海との違いは何でしょうか。

天国の海も天使の海も、どちらも同じカネオヘ湾のサンドバーのことを指しているので、同じ場所のことなんですが、ツアーの催行会社によって呼び方が違います。

例えば、このサンドバーのツアーの中でも特に人気が高いツアー会社の「キャプテンブルース」の場合は「天国の海」、「キャプテンボブ」やJTBの「オールハワイクルーズ」の場合は「天使の海」と書かれています。


つまり、「天国の海のツアー」と呼べるのは「キャプテンブルース」だけです。
キャプテンブルースは、カネオヘ湾のツアー会社の中で最も古い会社で、カネオヘ湾初のツアー会社として州政府から営業許可をとったのち、「天国の海」として商標登録を取得しているからなんです。

なので、キャプテンブルース以外はサンドバーのことを「天国の海」とは名乗れないため、キャプテンブルースでは商標登録がされた「天国の海」、それ以外のツアー会社では「天使の海」と呼んでいます。


ではここで、サンドバーのツアー会社の選び方を紹介します。


●サンドバーのツアーの催行会社の選び方
サンドバーの呼び方が天国の海、天使の海などと違いがあっても、カネオヘ湾のサンドバーのツアーに変わりないはずです。
サンドバーのツアー会社はいくつかありますが、どんな基準で選べばいいんでしょうか。

私がいろいろ調べた中で思ったのは、サンドバー(天国の海・天使の海)ツアーは、どのツアー会社も同じではないということです。


そもそも、サンドバーを発見したのはハワイヨットレースの練習中だった「キャプテンブルース」さんで、先ほど記載した通りこの人がカネオヘ湾の初のツアー会社として州政府に営業許可を取得しました。

つまり、キャプテンブルースはカネオヘ湾最古のツアー会社で、カネオヘ湾で一番最初に営業許可をとっているため、場所制限ではサンドバーの中でも一番浅くて一番綺麗な場所で営業許可を取得しています。

そのため、キャプテンブルース以外の他ツアー会社は、このエリアには停泊することができないので、キャプテンブルースの公式サイトによると、お客さんの中で、「天国の海が見たくて他のツアー会社のツアーに参加したら、かなり遠い場所に連れて行かれ、サンドバーの上を歩けなかった」などとの口コミがあったそうです。


キャプテンブルースの天国の海ツアーは、雑誌やガイドブックでも頻繁に紹介されているので、他ツアー会社のサンドバーツアーに参加すると、「なんだか、雑誌で見た光景とはちょっと違うかも・・・」、「イメージしてたものとは何か違う・・・」ということになりかねないかもしれませんね。


キャプテンブルースのサンドバー(天国の海)ツアーは、一番浅いエリアでの営業許可を得ているため、CMやガイドブックにも出ているように、砂の上を実際に歩くことができます。

一番浅い場所のため、満潮時の砂の上に立っても深さは腰までしかないので、満潮時でも楽しめますね。

サンドバーのツアーを「天国の海ツアー」と名乗れるのは、商標登録をとっているキャプテンブルースだけなんです。
初のカネオヘ湾のツアー会社なだけありますよね。


いろいろなツアー会社のサンドバーツアー時の写真を見ているとわかりますが、ちゃんとサンドバーの上を歩けている写真と、「サンドバーって言うか・・・砂どこ?!」ってくらい砂までが深い写真しかないツアーもありますので、自分がサンドバーでどんな光景が見たいか?という基準でツアーを決めていいと思います。


キャプテンブルースの日本語公式サイトはこちら。
http://tengokunoumi.com/contents/osusume.html


各ツアー会社のサンドバーのツアーは、サンドバーでのウォーキング、シュノーケリング、ウミガメウォッチング、そしてカヤック、ノースショアやカイルア観光、バレーボール、シーウォーカー、ハナウマ湾などの周遊、ダイビングなどのマリンスポーツなどを一緒に体験できるツアーもあります。

サンドバーの他にどんなことをして楽しみたいか?ということも併せて考えてみましょう。


ちなみに、サンドバー(天国の海または天使の海)までは、自分で行くことはできません。
ホテルからの送迎付きのツアーに参加しましょう。


ダイヤモンドヘッド


オアフ島のシンボル的な存在でもある「ダイヤモンドヘッド」。



各ツアー会社のダイヤモンドヘッドのオプショナルツアーでは、ダイヤモンドヘッドのハイキングやトレッキングのツアー、日の出(朝日)が見られるツアーなどがあります。


ダイヤモンドヘッドは、死火山の外輪山なんですが、一番標高が高い部分でも232mで、登山口から片道1.1km程度なので、大人でも30分から1時間あれば頂上まで登れてしまいます。

登るといっても、なだらかな山道と階段なので、子供からお年寄りまでそれほど無理なく登れると思います。

どんなルートを通って頂上まで行くのかというと、はじめは坂道を歩き、76段の階段を上ったあと、トンネルを抜けて、その後は99段の階段を上ります。
この99段の階段はちょっとキツいかも・・・と思う人は、巡回路もあります。

99段の階段を上ると、トンネルを抜けてすぐに頂上が待っています。


ダイヤモンドヘッドの頂上からは、ワイキキ方面などオアフが一望できますし、往復1時間から2時間程度なので、それほど時間がかからないのもいいですよね。



ちなみに、ダイヤモンドヘッドの頂上にはトイレなどはありませんので、登山口付近にあるトイレが最後になりますので、注意しましょう。


●ダイヤモンドヘッドへの行き方
オプショナルツアーを利用しないで自分で行く場合には、ワイキキのクヒオ通りの海側バス停から23番のザ・バスに乗り15分ほどでダイヤモンドヘッドのクレーター入り口のバス停に着きます。

または、クヒオ通りから2番のザ・バスに乗り、カピオラニ・コミュニティ・カレッジで降りても、クレーター入り口まですぐですよ。

このクレーター入り口から、登山口までは徒歩15分くらいです。


「ワイキキトロリー」ではDFSが始発の「グリーンライン」がダイヤモンドヘッドに行きます。
「タクシー」の場合は、ホテルからだいたい$13くらいなので、こちらも低価格でとっても便利ですね。

ツアーの場合だと、ダイヤモンドヘッドのクレーターの入り口ではなく、登山口までの送迎がついているので、登山前に15分も歩かなくて済むので、体力が温存できますね。


●ダイヤモンドヘッドから日の出が見たい!
ダイヤモンドヘッドの開門時間はAM6時からPM18時で、最終16時30分まで登頂開始が可能となっています。
入場料は3歳以上だと有料で、1人$1となっています。

開門時間の間だったらいつでも上ることができるんですが、一番人気の時間帯はやはり、「日の出(朝日)」の時間帯です。


季節によって、何時頃が日の出の時間かが変わってくるので、ダイヤモンドヘッドの頂上で日の出が見られるか、あるいは登山途中で朝日が登ってしまうのかなどは変わってきますが、日の出が見たい人はその日の日の出の予測時間をチェックすることをお忘れなく。

こちらのサイトにて日の出時刻が見られます。(日本語OK)
http://www.timeanddate.com/astronomy/usa/honolulu


ダイヤモンドヘッドの日の出が見たい人は、ザ・バスやワイキキトロリーでのアクセスだと、ダイヤモンドヘッドの開門時間から登山をする時間を考えると、日の出に間に合う始発がなかったり、数が少なかったりしますので、おすすめしません。

オプショナルツアーだと、まだ辺りが真っ暗な時間に各ホテルに迎えに来てくれて、登山口まで送迎してくれるのでいいですよ。


お正月などのダイヤモンドヘッドの日の出ツアーはこちら季節ごとのハワイ旅行のイベント!「1月・2月・3月」でも解説しています。


●ダイヤモンドヘッドの登山時の服装は?持ち物は?
ダイヤモンドヘッドに登るときの服装は、基本的にどんな服装でもOKです。

軽装登山のような服装の人もいれば、ワンピースやショートパンツなどを履いて、リゾートスタイルのような人もいます。
半袖、短パン、タンクトップなど動きやすい格好であれば何でもいいと思いますが、階段や坂道がありますから、女性の方はヒールやサンダルでの登山は絶対にやめましょう。

滑ってしまったり、怪我につながる可能性もあるので、男性も女性も必ず履き慣れたスニーカーで登りましょう。


頂上は風が強いため、夏も冬も上着(羽織るもの)は持っていったほうがいいと思います。
あとは日差し対策のために、帽子や日焼け止めも忘れずに!
  


持ち物としては、飲みものをしっかり持参すること。
いくら気軽に登れるダイヤモンドヘッドとはいえ、ダイヤモンドヘッドに来る前に飲み物は持ってくるようにしましょう。

狭い階段を登ったりするので、あまり大きな荷物を抱えて登るのではなく、持ち物は最低限にして、身軽な格好にしておけば大丈夫です。


●ダイヤモンドヘッドのオプショナルツアー
ダイヤモンドヘッドのオプショナルツアーでは、はじめにお話した通り、日の出(朝日)の登山(ハイキング、トレッキングとも言う。違いはあまりない)ツアーが一番人気です。

まだ暗い時間に出発しダイヤモンドヘッドにて日の出を見るツアーは、3時間ほどでツアーが終わるので、他の午後からのツアーやショピングの前にもツアーに参加できて、1日をたっぷり贅沢に使うことができます。

ツアーでは、日の出の時間帯のツアーの他に、6時台にワイキキを出発する早朝のツアー、そして9時台にワイキキを出発する午前のツアーなどがあります。

自分のその日のスケジュールに合わせた都合のいい時間帯のツアーに参加しましょう。


また、ツアーの催行会社によって、ダイヤモンドヘッドの登山の送迎のみであったり、人気レストランやカフェでの朝食やランチ、そしてパラセイリング、天使の海やハナウマ湾のシュノーケリングがセットになったツアーなど、多数あります。

ダイヤモンドヘッドの登山だけの料金だと、だいたいどこのツアーでも$30前後、登山+レストランやカフェでの朝食付きのツアーだと$50から$120前後、登山+アクティビティとセットのツアーだと$100前後といった感じです。


>>ハワイの現地オプショナルツアー一覧はこちら(JTB公式HP)


●ダイヤモンドヘッドツアーで、人気のレストラン&カフェ
・レインボードライブイン
・オリジナルパンケーキハウス
・アランチーノ・ディ・マーレ
・ハウツリーラナイ
・プルメリア・ビーチ・ハウス(プルメリア・レストラン)
・ラニカイジュース
・ブーツ&キモズ
・スイート・イーズ・カフェ
・ロンギーズ

こちらでも人気のレストラン、カフェを紹介しています。↓
ブーツ&キモズ・ホームスタイル・キッチン/エッグスン シングス/アランチーノ・ディマーレ(アット・ザ・カハラ)


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