ハワイへ新婚旅行&結婚式

【私の口コミ大公開】ハワイのウェディング・ハネムーン(新婚旅行)におすすめ!写真のみ「ビーチフォトプラン」

今回私たち夫婦は、ハネムーン(新婚旅行)としてハワイ旅行に行ってきました☆
そこで、ハネムーンのオプショナルツアー(オプション)として申し込んだのが、ウェディング・ハネムーン用の「ビーチフォトプラン」です。


このページでは、私たち夫婦の生の口コミを体験談と合わせて紹介すると共に、このビーチフォトプランの1日の流れや、実際に写真撮影してもらった写真も一緒に公開していきまーす☆(*´艸`*)


はじめに、「ビーチフォトプラン」ってなに?!


ハワイでの挙式・ウェディングなどでもオプションとして選択でき、ハネムーン(新婚旅行)でハワイに訪れるカップルさんにも人気が高い、このビーチフォト。

これは、ハワイ現地の貸し衣装屋さんにてドレス・タキシードを借りて、ヘアセット&メイクをしてもらい、ハワイのビーチにてプロのカメラマンに写真撮影してもらうプランです。

ハワイで結婚式をしていなくても、実際にウェディングドレスを着て、ハワイのビーチで写真が撮れるため、かなり人気が高く、料金もとってもお手頃なんです。


ハワイで結婚式をする場合でも、セレモニーやパーティーの写真撮影とは別に、このビーチフォトをオプションで申し込む人もとても多く、また私たち夫婦のようにハネムーン・新婚旅行にプラスaで申し込むカップルさんも多いんです。

ハワイの最高のロケーションの中、プロのカメラマンに写真撮影してもらうなんて、一生の思い出に残ること間違いなしなんですよっ☆(*´ω`*)




ビーチフォトの料金


ハワイウェディングのオプションとして、ハネムーン旅行にプラスaで、どちらの場合でも、だいたいの相場は6万円から20万円くらいです。

このビーチフォトの料金は、ビーチ指定不可のプランがほとんどで、ハワイのオアフ島のどこのビーチで撮影をするのかは、そのプラン会社にお任せすることとなります。

撮影先のビーチを指定したい場合は、いくつかの候補から選択できるプランを選ぶか、そのプランにプラスして、他地域のビーチでの撮影をオプションでつける形になります。




格安ビーチフォトのプランと、ちょっとお値段の高いプランとの違いは、送迎が普通車ではなくリムジンだったり、写真撮影だけではなくビーチウェディングといって、牧師さんとウクレレ演奏などのちょっとしたハワイ挙式を味わえるものがセットになっていたりします。


ではここから、私の体験談・口コミと実際に撮影してもらった写真を含めて、実際の当日の流れにそってお話していきますね☆


ビーチフォト当日の流れ


(1)ホテルへのお迎え


ビーチフォト当日の朝、宿泊しているホテルにビーチフォトのプラン会社が迎えに来てくれます。

私たちが申し込んでいたハネムーンのビーチフォトの場合は、お迎え時間の15分ほど前になると、ホテルの部屋に電話がかかってきて、本日はよろしくお願いしますって内容とともに、私たちの今日の服装を聞かれました。

宿泊先であるシャラトンワイキキのホテルのエントランスにて、探してもらいやすくするためです。
なんせ、ハワイでは毎日のように各ホテルでウェディング系プランのリムジンやら送迎車やらで、エントランスは混雑しているので、間違わないようにするためですね。


私たちは日本で結婚式をしたあとだったので、私は結婚式で使ったドレス用の下着と、旦那さんはタキシードに合う無地の靴下を持ってくるように事前に言われていたので、これもしっかり持っていきます。

ドレス用の下着がない場合は、ブラストラップが外せるタイプの下着でいいって言われました。


それと、どこのビーチフォトでも言われることですが、シャワー上がりで髪が濡れたままで行かないこと。
髪は乾いた状態で、新婦さんはノーメイク(日焼け止めや下地くらいは済ませておく程度)で集合します。


ビーチフォト当日は、ヘアメイクさんやカメラマンなどいろんな人にチップを渡さなければいけないので、お金は足りるように十分持っていくこと。

今日は撮影だしあんまりお金持って行かなくてもいいか!って思ってしまいがちなので注意です!

お迎えの車に乗って、いざ出発ですー☆


(2)サロンで打ち合わせ、フィッティング
お迎えの車で、サロンへ!
サロンに到着したら、当日の流れの説明や申し込み書にサインをして、いざドレスのフィッティング(試着)開始です☆

スタッフさんに、こんなのは嫌でこんなのがいい、マーメイドは嫌でAラインが好きなど、好みを言えば、次々といろんなドレスを出してくれます。

試着はタダなのでどんどん好きなドレスを着ていきましょう。
でも、時間がみっちり決められているので、あんまり悩みまくって試着ばかりしていると、ヘアセットやメイクの時間がなくなるので、気をつけてください。




ドレスとタキシードは、さすがハワイといいますか、サイズはかなり豊富でした!
最近お腹ポッコリしてきたわーって人も、背中がチャックじゃなくて編み上げタイプにすれば、心配ないと思います。

海外の人たちは身長も体も大きい人が多いからなのか、ドレスは5号くらいから20号前後まで、タキシードはSから4Lくらいまで取り揃えられているサロンがほとんどです。


どのドレスを選んでも追加料金ナシですよってサロンと、基本料金で選べるドレスの他に、プラスの追加料金を払えば他のドレスからも選べますってサロンなどがあります。

ドレスとタキシードが決まったら、靴やヘアアクセサリーなどの試着も済ませます。


(3)新婦さんのヘアセット&メイク
次に、新婦さんはヘアセットとメイクを行います。

ドレスに合うヘアスタイルの希望や、好みを伝え調整しながら進めていってくれます。
私はメイクは自分でやりたい派なので、眉とかグロスは任せましたが、アイメイクは自分でやりました。

この間に、先ほど試着したドレスが自分の体型に合うように、少しお直ししてくれるサロンもあります。

私は、袖有りのドレスにしたところ、背中部分が少し浮いてしまう箇所が1つあったので、軽く縫って着た時におかしくならないようにしてくれていました。


新婦さんの撮影準備のヘアメイク中は、新郎さんは自由に過ごしてて大丈夫です。
うちの旦那さんの場合はソファーで爆睡でした(^_^;)お恥ずかしい。笑

ヘアメイクが終わったら、ドレスとタキシードに着替えて出発です。
ヘアメイクさんとはここでお別れの場合は、チップを渡すのを忘れずに。




(4)サロンからビーチに移動します
準備が終わると、いよいよハワイのビーチへレッツゴー。
こちらがビーチを指定することは、どのサロンでもほぼ無理です。

私たちの場合は、「デュークカハナモクビーチ」での撮影で、カメラマンさんとはこのビーチで待ち合わせでした。
カメラマンさんは外人のお兄さんだったけど、サロンからずっと日本人のスタッフさんがついてきてくれて、「次は横を向いて見つめ合ってくださいー!」なんて通訳してくれるので、不便なく撮影ができました☆


だいたいどこのビーチフォトでも、ビーチでの撮影時間は60分です☆


ということで私たちが体験したビーチフォトプランの写真たちはこちら↓





























とってもハワイらしいいろんなポーズをアドバイスしてくれて、シーンごとで「何かしたいポーズや、撮りたいポーズはない?」と聞いてくれるので、こんなのがしたい!って撮影リクエストすることも出来ました。


正直な話はじめは、ビーチにいる他の人たちから大注目なのがすごくはずかしくて、「こんなに見られてる中、撮影するの?!汗」って感じでした。

だって普通のビーチですから、当然地元の人とか観光客の人たちで、ビーチは大賑わいなわけです。笑

ビーチフォトをやる日本人って結構多いので、それほど珍しくないはずなんですが、それでも結構注目されます。


確かに初めはとにかく恥ずかして仕方なかったんですが、撮影ポイントを変えるために私たちがビーチを歩いてる時とかに、見てた外人さんとかがみんな、「コングラチュレーションズ!!」って言ってくれるんです!(*´艸`*)

それがすっごい嬉しくて☆

海外の人からしたら、知らない日本人がビーチフォトを撮ってるのに、おめでとう!って言ってくれるなんて!(T_T)

逆に日本だったら、ビーチで知らない外国人がウェディングドレス着て写真撮ってるからって、おめでとうなんて言わないですよね。


ただ見られてるだけと思いきや、お祝いの言葉を言ってくれる人が多くて、それからは私たちも自然な笑顔で撮影出来ました☆
「Thank you!」しか返せないけど、次に来る時はもう少しハワイの人たちと会話が出来るようになっておきたいな☆


ほんとにハワイって、人の心が温かい場所ですね。
ますますハワイが大好きになる私たち夫婦なのでした。

そうしてほっこりしながら、無事に撮影を終えました。


(5)撮影を終えて、再びサロンへ戻ります
撮影を終えると、カメラマンんとはビーチでお別れですので、チップを渡すのをお忘れなく☆


サロンに送迎車で戻り、はじめに着てきた自分の私服に着替えて、ビーチフォトは終了です。
サロンを出る前に、衣装スタッフさんなどにチップを渡してから帰りましょう。



ビーチフォトのスタッフへのチップは、私たちの場合この日はヘアメイクさん、カメラマンさんなどみんなにチップを渡すのを忘れていたことにこの時点で気づきました。笑

衣装さんに、「すみません、みなさんにチップをお渡しするの、完全に忘れてました!もう遅いですよね?」といったところ、「じゃあ、紙に名前を書いて私に渡してくれれば、あとで本人に渡しておきますよ?」と言ってもらえたので、お願いすることに(^_^;)
本当にすみませんでした。

なのでみなさん、チップを渡すのは忘れないようにしてくださいね。


ドレスに着替えてサロンを出るときに、貴重品は置いていってもいいって言われたので、携帯も財布も何も持たずにビーチに行っちゃいましたし・・・。
みなさんも気をつけてください。

チップは、衣装スタッフさん、ヘアメイクさん、カメラマンさん、送迎ドライバー(スタッフが1人2役なら、1人分に少し多めにして渡せばいい)は、全員にチップが必要です。


日本人向けのビーチフォトの場合、はじめの申し込み用紙、チップをいくらくらい渡せばいいかが、予め書いてくれていますので安心です。

チップについて詳しくはこちらハワイでのチップの正しい支払い方、いつ渡すか、相場の金額は?「ホテル、タクシー、ツアー」へ。


(6)送迎車でホテルに送ってもらいます
サロンから送迎車で、宿泊先のホテルまで送ってもらいます。
私たちのサロンの場合は、「帰りはお近くでしたら、ホテル以外でもお送りできますが、ホテルへの送迎でいいですか?」と聞いてくれました。


ホテルい戻らずにこのまま観光たいって人は、それほど遠くなければその場所に送ることもできるそうですが、私たちの場合はホテルに送ってもらうことにしました。


ビーチフォトの撮影データは?


ビーチフォトで撮影した写真のデータは、「CDーR」などに保存し、もらうことができます。

私たちのサロンの場合は、2日後もハワイに滞在中であれば、2日後に宿泊先のホテルフロントにあずけてくれて、それを好きな時にホテルのフロントに取りに行くって感じでした。
2日後にハワイには滞在中でない場合、日本の住所に送られるそうです。


サロンによっては、データが仕上がるまでの時間がバラバラで、データの引き渡しまでに3週間ほどかかるサロンもあります。
そういった場も、日本の住所へ郵送してもらえます。


私たちのサロンは、こういったケースに入れてくれました。
パッケージがハワイらしくていいですね☆



データが入ってるCDーRと、撮影した写真がスライドショーになったデータのCDーRも入ってました☆
とっても嬉しいですー☆大切にします(*^_^*)


ビーチフォトを終えた私の感想


ハワイでのビーチフォトを終えて、率直な感想を言いますと、"ハワイに来たなら、やらなきゃ損"です!!

私たちはハネムーン(新婚旅行)でハワイに訪れ、ビーチフォトプランのオプショナルツアーを申し込みましたが、本当にやって良かったと思います!


結婚式は日本でもう済ませたハネムーンの新婚さんだけではなく、ハワイでウェディング(挙式・結婚式)をするカップルさん、婚前旅行でハワイに来た方、いろんな人にオススメです☆

私たちはきっと、結婚○周年って感じの記念旅行で再びハワイに行くことがあったら、次も絶対にビーチフォトを申し込むと思います。(*^_^*)笑


ハワイって、「青い海と白い砂」ってよく言われる絵に書いたような最高のロケーションなので、そんな中、ウェディングドレスとタキシードを着て写真が撮れるなんて、とっても幸せじゃないですか☆(*´ω`*)

写真は、数十カットから週百カットもらえますし、ドレスレンタルとヘアセット・メイク、プロのカメラマンによる写真撮影とデータCDーRとビーチフォトは盛りだくさんの内容で、ウェディングよりもお手頃な値段です。

予算的に、ハワイでの挙式は無理かなあ・・・って人も、ビーチフォトの方が費用が安いので一度検討してみてください。


ビーチフォトのおかげで、私たちのハワイ旅行は一生心に残るハネムーンとなりました☆




ビーチフォトプランの会社の選び方


ビーチフォトプランは、JTBやHIS、近畿ツーリストなどの各旅行会社のツアーのオプション(オプショナルツアー)として、旅行と一緒に申し込むことができます。

そういった場合には、その旅行会社の提携先のビーチフォトプラン会社になるんですが、その場合でも、自分でビーチフォトプランの会社を探し個人で申し込む(個人手配)場合でも、「日本人スタッフがいるか」、もしくは「日本語が話せるスタッフ」が同行してくれるかをしっかり確認しましょう。


私たち夫婦が旅行会社を通じて申し込んだビーチフォトプランの場合、送迎車を運転手、衣装屋さんスタッフ、ヘアメイクさんも全て日本人の方でした。

カメラマンさんは外国人でしたが、日本人の衣装スタッフさんがついてきてくれていたので、通訳をしてくれて何も問題ありませんでした。

このように、日本人スタッフではなくても、日本語が話せる人が必ず同行してくれるところを選ぶようにしましょう。


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