ハワイでスマホ・ネットしたい!

ハワイなど海外でのスマホ・iPhone、ipadなどの設定、利用、料金は?ドコモ、au、ソフトバンク

ハワイなどを含めこれまで海外旅行に1度も行ったことがない私が、今回初めて自分の「スマートフォン(スマホ)」、「iPhone」、「ipad(アイパッド)」、「タブレット」を海外利用のためにどう設定したか、どう利用したかを紹介します。

それぞれの利用方法のメリットやデメリットをはじめ、私のように海外で携帯などを利用したことがない人のためにも、詳しく解説していますので、みなさんの参考になればと思います(`・ω・´)


まずはじめに、ハワイ旅行の際に私が一番オススメしている方法からの紹介です。↓


海外でのスマホ、iPhoneの利用方法その(1)Wi-Fiのレンタルを利用する

携帯会社の海外パケット料金を利用するよりも、実はこれが一番お値打ちなワイファイレンタル。

出発日まであまり時間がない人でも利用できますし、今結構利用する人が多いんですよ☆↓


まずは簡単に、この(1)Wi-Fiレンタルと、(2)無料Wi-Fiスポットの利用」と、(3)携帯会社のパケ放題プランとの比較をしてみましょう。



ハワイ専用ポケットWi-Fiルーターならアロハデータ[ALOHA DATA]




★Wi-Fiレンタルがおすすめな理由その1「圧倒的な安さ」
例えば!!「こんなに安いんです。」

夫婦2人でハワイ旅行に行く場合、携帯ショップのパケ放題を2人が契約すると、2人で1日約6,000円×6日間で、36,000円!
それがWi-Fiレンタルの場合なら、夫婦2人でもWi-Fi1台1日690円×6日間で、4,140円!


家族4人でハワイ旅行に行く場合、携帯ショップのパケ放題を4人が契約すると、4人で1日約12,000円×6日間で、72,000円!
それがアロハデータのWi-Fiレンタルの1番安いアロハデータBIGのプランなら、家族4人でもWiFi1台1日690円×6日間で、4,140円!

台数10台までなど、接続可能台数までなら何人で同時に接続していても1日の料金が変わらないのはすごいメリット!


いかがですか?
この値段の差は愕然ではないですか?( ̄∀ ̄;)

携帯ショップの海外パケ放題などは、1人1人が契約すると、これほどまでにとんでもない値段になってしまいます・・・・。


ですが、ワイファイレンタルなら1台レンタルするだけで、同時に最大10台分のスマホ(携帯)でネット回線が使えるため、1人1人がパケット放題を契約していく必要がなく、たった1台のワイファイで家族全員ネットが使えるってことです。


★Wi-Fiレンタルがおすすめな理由その2「利用時の安全性」
利用時の安全性も高く、信頼性も高いと思います。

例えば海外のすべての無料Wi-Fiスポットが必ずしも危険ということではありませんが、実際にアメリカなどの無料ワイファイスポットでは、無料Wi-Fiスポットに接続することによって、個人情報が漏洩したり、不正アクセスされたり、ウイルス感染などの被害報告が絶えません。


それに比べてWi-Fiレンタルなら、安心して使えると思います。


★Wi-Fiレンタルがおすすめな理由その3「手間がない」
私が一番オススメしている、こちらのハワイ専用ポケットWi-Fiルーターならアロハデータ[ALOHA DATA]の場合、Wi-Fiをレンタルする際にも自宅など指定の場所に無料で配送してもらえます。

ハワイ旅行への出発前日まで申し込みOKで、成田・羽田・中部・関西空港発であれば出発当日に空港の郵便局やライナーカウンターなどでレンタルしたWiFiを受け取ることも可能です!

店頭などへ足を運び契約しに行ったりなどの手間も一切ないですし、返却の際には日本に帰国してから後日返送すればいいだけなので、忙しい方にも嬉しいサービスですよね。


★Wi-Fiレンタルがおすすめな理由その4「ハワイどこでも使用OK」
レンタルしたWi-Fiがあれば、ハワイのほとんどのエリアでネット回線が利用できます。
(もちろん、そもそも電波も入らないような山奥などでは、携帯を使うことすら無理ですが)

無料Wi-Fiスポットなどは、そのスポット内にいなければネット回線が使えないんですが、Wi-Fiレンタルならお買い物中でもビーチでもホテルでも、場所を選ばず使えますね。


よく考えてみてください。
本当にネットがつながってほしいのって、外出中ではないですか?

例えば夫婦で買い物中にはぐれて連絡がとりたい時、移動中にワイキキのオシャレなカフェを探したり、フェイスブックなどのSNSで写真を投稿したり・・・。

ハワイで自分たちでブラブラお出かけするとき、地図はあるものの実際の光景とは全然違って見えます。
外出先で道に迷ったり、ホテルまで道を忘れて帰れなくなった時など、私たち夫婦も今回のハワイ旅行では、グーグルマップのナビには大変お世話になりました。

どこででもナビが使えるのは、知らない土地ではすごく心強かったです。


★Wi-Fiレンタルがおすすめな理由その5「同時に最大10台使用OK」
私がおすすめしているハワイ専用ポケットWi-Fiルーターならアロハデータ[ALOHA DATA]の場合、Wi-Fiを1台レンタルすれば、アロハデータBIGとアロハデータbasicなら同時に最大で10台、スーパーアロハデータなら同時に最大で15台使用できます。

最大10台OKということは、1台分のWi-Fiレンタル料金で家族みんながネットを使えるってことですよね。

アロハデータの場合、1番安いアロハデータBIGでも1日のワイファイレンタル料金が690円、データ使用容量無制限のスーパーアロハデータのプランでも1日930円なので、かなりお値打ちな料金で海外で。
携帯会社のパケット放題よりも安く済みます!




ということで、Wi-Fiレンタルの会社の中で私が一番オススメしているのはこちらです↓




Wi-Fiのレンタルでオススメな会社NO.1!
ハワイ専用ポケットWi-Fiルーターならアロハデータ[ALOHA DATA]



まず紹介するのは、ハワイ専用の高速Wi-Fi「アロハデータ」というものです。

このALOHA DATA[アロハデータ]とは、アメリカ大手通信会社Verizon社とT-Mobile社の回線を使用しているため、ハワイのほぼすべてのエリア、どこにいてもWi-Fiが使用できます。

インターネットやライン(LINE)、ゲーム、フェイスブック(Facebook)、ツイッター(Twitter)のアプリ使用など、場所を気にすることなくネットが使えます。
アロハデータは次世代通信4GLTEにも対応していて、なんと最大で10台、または15台まで同時接続OKだそうです。

もちろん、携帯だけではなくてスマートフォンやパソコン、アイパッドなどのタブレットも同時に使えますし、家族何人でも使えます。


●アロハデータの、安心で安すぎる料金プラン
アロハデータの料金プランは、(1)アロハデータBIG料金プラン、(2)アロハデータbasic料金プラン、(3)スーパーアロハデータ料金プランの3タイプあり、どのプランもルーターのレンタル料金は無料で、すべて定額通信量、さらに往復宅配送料も無料となっています。

定額通信料金となっているので、利用したデータ量によって料金が追加請求されたりすることもないので、本当に安心して使えます!


(1)アロハデータBIG料金プランは、デイリープランは1日690円でマンスリープランだと1ヶ月で15,000円(延長は1日につき500円)となっており、1日あたり700MBの大容量BIGプランとなっています。
例えばハワイ6日間の場合は、690円×6日間で4,140円となります。

(2)アロハデータbasic料金プランのデイリープランは1日780円で、マンスリープランだと1ヶ月で18,000円(延長は1日につき600円)、1日あたり700MBの大容量BIGプランとなっており、ハワイ6日間の場合は780円×6日間で4,680円となります。

(3)スーパーアロハデータ料金プランのデイリープランは1日930円で、マンスリープランだと1ヶ月21,000円(延長は1日につき700円)、さらには1日あたりの利用制限がない安心の無制限タイプとなっています。

例えばデイリープランでハワイ6日間の場合、930円×6日間で5,580円ということになり、24時間パケットし放題なので、お安い料金設定で安心して使うことができます。
家族や友達同士でみんなで使えば、お得に済ませることができますよね。

携帯ショップの通信料金よりも、かなりお得なんではないでしょうか。

自分の旅行期間の実際のレンタル料金が知りたい方は、公式サイトにて料金チェックができるものが用意されていましたので、そちらでも合計額がいくらになるのかを正確に調べてみると、いかに安いかがわかると思います!


アロハデータのバッテリーの持ちは10時間、スーパーアロハデータの場合は15時間と、持ちがかなりいいですよね。

レンタカーのソケットで充電できる、USBカーチャージャーも申し込み特典として無料でレンタルできます。
さらにたっぷり使いたいという人は、1日100円で予備のバッテリーもレンタルすることができます。

アロハデータの公式サイトには、PCとスマートフォンの場合のアロハデータの使い方がわかりやすく解説されていたので、Wi-Fiを使ったことがない人でも、簡単に使えると思います。


●ハワイ旅行に、アロハデータがオススメな理由
アロハデータの利用者は、カラカウア通り沿いワイキキギャラリアタワー(Tギャラリア 旧:DFS)6階にある「地球の歩き方×ファーストワイズ Aulea Hawaii(アウレアハワイ)」にて、おすすめのレストランなどハワイに関する質問や、もちろんアロハデータの使い方なども教えてもらえます。

これなら、いざアロハデータをハワイに持って行って、やっぱり使い方がわからない!ってなった時でも、安心ですよね。

さらに、アロハデータは、旅行前に自宅などの指定の場所に無料で発送してもらえて、帰国後に返却するのも無料なので、とってもお得!

なんと驚くのは、旅行出発の前日まで申し込みがOKだってこと。
出発日の前日に申し込んだ場合、翌日の午前中に自宅に発送、または空港にも無料で発送してくれます。

出発の前日に申し込むのを忘れた場合でも、アロハデータのハワイ支社がワイキキにあるので、現地ハワイでもレンタルすることができます。
これなら、旅行準備で忙しい人でも安心ですね。


アロハデータ利用者の声が公式サイトに載せられているんですが、かなり高評価でした。

私も、ハワイ旅行にこちらのアロハデータを利用していれば、通信料も安く済んだのに・・とちょっと後悔しています( ̄ε ̄;)
次にハワイ旅行に行くときには、アロハデータのワイファイを利用したいです(*´∀`*)


そのほか、オプションとして会話ができる翻訳機「POCKTALK(ポケトーク)」がレンタルできたり、追加オプションで予備バッテリーが1日100円でレンタルできたりもします。


また、レンタルしたWiFiルーター本体の紛失や破損の際のペナルティー料金を全額カバーできる、任意加入の補償制度が1日200円で付けられるので、心配な人はこれもつけておくとより安心できそうです。


●アロハデータシリーズのレンタル機器のスペックの特徴
●(1)アロハデータBIG
・データ使用容量:1日700MB
・連続通信時間:1日8時間
・Wi-Fi同時接続可能台数:最大10台
・高速4GLTE/3G対応。下り最大100Mbpsの高速データ通信
・サイズ65mm×105mmのポケットサイズ
・重さ141g
・通信会社 T-Mobile社
・Wi-Fi通信可能範囲:約45メートル


●(2)アロハデータbasic
・データ使用容量:1日700MB
・連続通信時間:1日13時間
・Wi-Fi同時接続可能台数:最大10台
・高速4GLTE/3G対応。下り最大100Mbpsの高速データ通信
・サイズ67mm×95mmのポケットサイズ
・重さ141g
・通信会社 Verizon社
・Wi-Fi通信可能範囲:約45メートル


●(3)スーパーアロハデータ
・データ使用容量:無制限
・連続通信時間:1日22時間
・Wi-Fi同時接続可能台数:最大15台
・高速4GLTE/3G対応。下り最大450Mbpsの高速データ通信
・サイズ71mm×114mmのポケットサイズ
・重さ179g
・通信会社 T-Mobile社
・Wi-Fi通信可能範囲:約45メートル


>>ハワイ専用ポケットWi-Fiルーターならアロハデータ[ALOHA DATA]公式サイトはこちら<<



ハワイ専用ポケットWi-Fiルーターならアロハデータ[ALOHA DATA]



Wi-Fiのレンタルでオススメな会社NO.2!
海外で高速インターネット! 格安海外WiFiレンタルのグローバルWiFi



ハワイ旅行など、海外旅行のときには携帯会社の海外パケット定額サービスを利用する人がほとんどですが、レンタルをしたワイファイがあれば、携帯会社の海外パケット定額サービスを利用していなくても、お安い定額料金でインターネットが使用できます。

料金プランは、通信速度が3Gプランと4GLTEプランがあり、データ容量も1日あたり250MBの(1)通常プラン、1日あたり500MBの(2)大容量プラン、1日あたり1GBの(3)超大容量プランの3つがあり、料金はデータプランによって異なるものの、定額制なので追加料金の心配などがないので安心です。


ハワイの場合は4GLTEプランしかないので、通常プランの場合は1日1170円、大容量プランの場合は1日1470円、超大容量プランの場合は1日1670円となっています。

このプランのほか、長期割引きプランもあるので長期旅行の人はそちらも見てみてください。


実際に旅行日数にあわせた詳しい料金が知りたい方は、グローバルWi-Fiの公式サイトに、かんたん料金シュミレーターがありますので、そちらを使ってみてください。


WEB規定申し込み期限内に申し込みの方限定で、「早割」がやっているので、早く申し込んでおくと安くなります!


このグローバルWiFiは、無制限の使い放題のプランは用意されておらず、さらにはWiFiルーター1台につき基本は同時に5台まで接続可能ですが、データ容量がなくなったりするために1台につき1人での利用をオススメされていました。


WiFiの受取・返却は、国内16空港、2営業所、またはハワイ現地での受け取りのほか、もちろん宅配での受取・返却サービスもありますが、受け渡し手数料が500円かかります。


グローバルWi-Fiの申し込みの流れとしては、WEBにて申し込みを行い、国内の空港カウンターまたは宅配にて受け取り、旅行先の現地で利用したら、帰国時に空港で返却するだけという、とても簡単でスムーズな利用方法です。

それぞれの空港や宅配に、WEBでの申し込み期限と返却期限が設けられているので注意しましょう。

グローバルWi-Fiレンタル後のWi-Fiの接続方法は、公式ページでしっかりと解説されていましたので、わからないことはないと思います。


WiFiの紛失や破損に対して、1日200円の「ミニ」、1日300円の「フル」、1日500円の「MAX」という3つの補償オプションを追加できるので、心配な人は加入しておいてもいいでしょう。


また、もし現地で、電波が繋がらなかったり充電ができないなど、万が一困った状況になっても、電話、ライン、スカイプによる24時間365日の万全サポートがあるので、これは安心できそうです!

そのほかのオプションには、モバイルバッテリー、マルチ変換プラグ、2ポートUSBカーチャージャー、iPadレンタル、360度カメラTHETA S、翻訳機ili、翻訳機ポケトークW、ボーズノイズキャンセリングイヤホンなどがありました。


●レンタル機器について
グローバルWiFiのレンタルセットには、WiFi端末本体、マルチ変換プラグ(付属しない国あり)、USBケーブル、ACアダプター、端末のご案内、注意事項案内書、ポーチが含まれています。

WiFi端末本体は、「GlocalMe G2」というもので、サイズは約63.8mm×約20.9mm×約117mm、重量約224gとなっていますが、この本体は利用する国やプランによって異なるそうです。


>>海外WiFiレンタル<GLOBAL WiFi>公式サイトはこちら<<


海外でのスマホ、iPhoneの利用方法その(2)無料Wi-Fiスポットを利用する

無料のWi-Fiスポットとは、日本にあるようなものと同じもので、ハワイにもさまざまな場所にこの無料Wi-Fiスポットが存在します。


ハワイの無料Wi-Fiスポットには・・・
・ホノルル国際空港
・マクドナルド(レモンツリー店、カハラ店、クヒオ店など)
・スターバックス(ロイヤル・ハワイアン・センター店、アラモアナショッピングセンターメイシーズ店、カハラ・モール店、パーク・ショア・ワイキキ店、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ カリアタワー店など)
・アップルストア(ロイヤル・ハワイアン・センター、アラモアナ・センターなど)
・Tギャラリア by DFS
・ハイアット リージェンシー ワイキキビーチのパブリックスペース
・ロイヤル・ハワイアン・センター(レジにてパスワードが必要)
・アラモアナ・センターのアイランド・ヴィンテージ・コーヒーなど(レジにてパスワードが必要)
・有名なワイキキの各ホテル(宿泊者であればホテルのWi-Fiを利用できますが、有料の可能性大!)


●メリット
・そのスポットにいる限りWi-Fiの利用自体は無料。(通信料などは各携帯ショップに要確認)


●デメリット
・Wi-Fiスポットに行かなければ、ネットが利用できない。そのため、いつでもどこでも使えるわけではない。
ショップの場合は営業時間内の利用となるし、Wi-Fiスポットから出たら一切使えなくなります。
道に迷ったときなど、いざっていう時にすぐにWi-Fiスポット以外ではネット利用できないのがデメリットですね。外出中に道に迷った時など、こういう時こそネットって使いたいと思うので。
・無料Wi-Fiとはいえ、飲食店などは飲み物や食べ物を購入しないと利用できなかったりします。


●無料Wi-Fiスポットの注意点
最近ハワイでは、無料Wi-FiスポットにてそのWi-Fiに接続すると、個人情報が抜き取られるなどの被害も多数あります。
無料のWi-Fiと表示されているからといって、気軽にスマホやiPhoneを接続してしまうと、不正アクセスやウイルス感染などのセキュリティ面でトラブルに巻き込まれる可能性もありますので、無料のWi-Fiスポットを利用するのはあくまでも自己責任となります。

携帯会社が管理しているスポットなら別ですが、接続する前に安全で管理されているWi-Fiスポットなのかどうかをよく考えてから利用するしかありませんね。





海外でのスマホ、iPhoneの利用方法その(3)各携帯ショップの「海外パケホーダイ」を利用する

ドコモやソフトバンク、auで「海外パケホーダイ」や「海外1dayパケ」などの海外の料金サービス利用します。

例えばドコモでは「海外パケ・ホーダイ」と「海外1dayパケ」、ソフトバンクでは「海外パケットし放題」、auは「海外ダブル定額」というもので、1日(24時間)のパケット通信料の定額サービスで、海外でも日本と同じようにネットを利用できます。


ドコモの「海外パケ・ホーダイ」は、1日約24.4MBの20万パケットまでなら1.980円、20万パケットを超えても最大2.980円となっていて、「海外1dayパケ」は1日(24時間)で30MB以内なら980円で(ハワイの場合)利用できます。

ですが、30MBってどんなものかというと、写真付きのメールの送信やフェイスブックの写真投稿、天気の検索、グーグルマップで経路表示などをちょこちょこしていると、すぐに30MBを超えてしまいますので、私には向かないなーと思いました。( ̄▽ ̄;)
ハワイでもレストランを検索したり、普通にフェイスブックしたりラインをしたり、フル活用したかったので☆

ソフトバンクの「海外パケットし放題」の場合は1日(24時間)25Mバイト以下なら1.980円、25Mバイト以上なら2.980円の定額で利用できます。


●メリット
・1日の24時間単位の料金なので、使用しなかった日のパケット料金は請求されません。
例えば、ハワイを街歩きするときにはパケットを利用して、マリンスポーツやアクティビティなどで携帯が必要ない日にはパケット通信を抑えれば、パケットの節約になる。
・Wi-Fiスポットにいなくても、電波さえあれば日本にいる時同様にネット接続が出来る。
・本体設定の方法などは、事前にショップにて問い合せておけるので、現地でもスムーズに利用できると思うし、カスタマーセンターなどにも問い合わせが可能。
・ドコモの場合、ハワイのワイキキ中心部にドコモショップがある!
「ドコモワールドカウンターハワイ」といって、Tギャラリア隣のワイキキショッピングプラザ2Fにあるんですが、私もちなみにハワイ到着日にワイキキに着いてすぐにこのハワイのドコモショップを利用させてもらいました。
事前に本体設定などちゃんと聞いていたものの、いざ自分で設定すると不安で、「これで合ってますよね?」って聞きに行きました。笑
このドコモワールドカウンターハワイは、9:30-20:00の営業時間で、もちろん日本語OKです。
・iPhoneの場合、ワイキキにもアップルストアがありますが、スタッフの人に日本語が通じるかどうかは不明。


●デメリット
・ドコモの「海外1dayパケ」に関しては、ドコモにて事前申し込みが必要です。
・旅行日数が多ければ多いほど、料金が高額になります。
ちなみに私は、旅行中は全日パケット料金が2.980円の定額まで使っていたので、トータル15.000円くらいはいってました( ̄▽ ̄;)


●携帯の海外利用の注意点
・1日の24時間の計算は、ハワイ時間ではなく日本時間での計算となるので、ちょっとわかりにくいです。







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