はじめての海外旅行講座

ハワイ旅行で「機内持ち込み」のバッグ、液体、食べ物のサイズと量!化粧品やお菓子は?

ハワイ旅行の際に機内持ち込みできるバッグ、液体、食べ物などのサイズと量についてお話します。

私は1年に1度以上は飛行機に乗る機会はあるのですが、海外旅行には行ったことがなく、海外に何を持ち込めて、何がダメなのか全くわかりませんでした( ̄▽ ̄;)

いざ、ハワイ旅行初日に飛行機に搭乗するときになって、「え?!これダメなの?!」なんてことにならないよう、事前にしっかりと確認しておきましょうね。

まずはじめに、「機内持ち込みの手荷物(バッグ)」についてです。


機内持ち込みできる手荷物

機内に持ち込める手荷物は、ハンドバッグやショッピングバッグなどの身の回り品のバッグ1個と、他に手荷物1個と決められています。

この手荷物1個の条件として、3辺の長さの合計が115cm(45インチ)以内であること、サイズはW55cm×H40cm×D25cm(W22インチ×H16インチ×D10インチ)以内であることとされています。

さらに、身の回り品のバッグと手荷物のバッグの合計は、10kg(22ポンド)以内です。



受託手荷物

預け入れる手荷物としては、ファーストクラスとビジネスクラスは1個32kg以下の荷物が3個まで、エコノミークラスは1個23kg以下の荷物が2個まで預けることができます。

ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラス問わず、3辺の長さの合計は203センチまでとなっています。



機内持込制限品目

機内持ち込みが禁止されているものは・・・

・ナイフ類
・ハサミ
・スタンガン
・先の尖ったもの
・スポーツ用酸素缶
・殺虫剤
・リチウム金属電池
・液体バッテリー
・花火、クラッカー
・弾薬
・液体のペイント類、漂白剤
・ヘアアイロン
・水中ライト
・マッチ
・ライター
・ライター用燃料

ライターなどもNGとなると、喫煙者の人は困りますよね。
JALの場合、ライターは小型のもの(通常サイズ)だったら預け入れのキャリーバッグではなく、1人1個まで、機内持ち込みの荷物として、機内に持ち込むようにしましょう。

果物ナイフとかも、機内への持ち込みはできないものの預ける方の手荷物に入れていくのはOKです。
もし、機内へ持ち込んだその国の法律に基づき50万円以下の罰金となりますので、事前にしっかりと確認しておきましょう。


機内への液体物持込み制限

国際線の航空機内への液体やジェルの持ち込みには、かなり注意が必要になります。
機内へ持ち込む手荷物検査(機械の中に物を通されてチェックするやつ)のときに、液体物のチェックも行われます。

はじめに、どんな液体物(ジェル状を含む)でも、100ml(g)以下の容器に入れ、さらにそれらの容器を再開封が可能な、容量が1リットル以下の透明プラスチック製の袋(ジップロック)に入れること。


このように、縦20cm×横20cmなど総合計が40cm以内大きさの袋で、中身が見えるよう透明であること、そして袋の中に容器を入れてもしっかりと密閉出来るなど、余裕を持って入れてあることが条件です。


袋の中に入れる容器に関してですが、中身の液体・ジェルが100ml以下でも、容器が100ml以上だったら持ち込みは不可能ですので、その場合は他の100ml以下の容器に移し替えるなどしましょう。

液体やジェル系の化粧品(乳液などの基礎化粧品も)や、保湿クリーム、マニキュア、ヘアジェル、シャンプー、目薬、歯磨き粉なども含まれます。

(参考⇒ハワイ旅行中のスキンケア化粧品は持っていく派?現地調達派?


容器だけの持ち込みは出来ませんので、必ずジッパーのついた袋を用意する必要があります。
これらの条件が守られていない場合には持ち込みが一切できず、破棄されてしまいます。

透明のジッパーの袋は、空港で配布されるわけではないので、ホームセンターや薬局、100均などで販売されているのであらかじめ用意して持っていきましょう。
(空港によってはもらえるところもありますが、もらえないところの方が多いので、ちゃんと準備していってください)


また、この袋は1人1個のみの持ち込みとなります。


液体の医薬品やベビーミルク、ベビーフード

どれも、その必要性が証明できれば持ち込み可能です。
例えば、液体医薬品の場合は処方箋、ベビーミルクなどに関しては持ち込みの際にその子供も同伴していることなどです。


飲み物などを飛行機の中に持ち込みたい時は?

手荷物検査のときに液体物のチェックが行われますので、飲み物などを機内に持ち込みたい人は、この手荷物検査・液体物チェックを済ませてから、搭乗口の手前などにある自販機やスターバックスなどの飲食店で購入するようにしましょう。

手荷物検査の後なら、飛行機の中に持ち込む飲料を買って持ち込めます。


免税店で買った100ml以上の液体は?

免税店には、ブランドの香水など100ml以上の液体類が販売されていますが、免税店で購入したものであれば、基本的には機内への持ち込みが可能です。
ただし、その場合は未開封であること、購入したレシートがあることが条件となっています。


●免税範囲内の持ち物
タバコは21歳以上の人1人につき、紙巻タバコなら200本まで、葉巻なら50本まで、刻みタバコなら2kgまでなら持ち込み可能です。
アルコール類に関しては、21歳以上の人1人につき1Lまでなら申請不要で持ち込み可能です。


法律で、ハワイに持ち込めないもの

これらのものは、ハワイへ持ち込みが出来ません。

・缶詰以外の食品(豚肉や鶏肉の缶詰はNG)
・肉エキス系から作られたカップラーメン
・のりたまなど、たまごから作られたふりかけ
・植物、果物
・コピー品

ハワイへこれらの物を申告なしで持ち込んだ場合には、罰金の対象になります。
お菓子やガム1つであっても、食べ物を持ち込む場合には税関書類への申告が必要になります。


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