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ハワイ旅行のESTAとは?確認、申請方法、自分でとる方法!旅行会社で代行?

私自身も、自分がハワイ旅行に行くまで「エスタ(ESTA)」というもの自体、全く知りませんでした。
ですが、ハワイなどアメリカに入る場合にはこのestaが必ず必要になります。

このページでは、エスタとは何かという疑問から、エスタを自分で申請手続きする方法、料金、そしてエスタの取得を代理店に依頼する場合の費用などについても、詳しく解説していきます☆


ESTA(エスタ)って何?

エスタとは、ハワイなどアメリカ合衆国に渡航する場合、テロ防止のために短期滞在のビザ(査証)を免除している参加国(ビザ免除プログラム参加国)の渡航者が、ビザなしでアメリカに渡航する条件を満たしているかどうかを審査するものです。


はじめは私もわけがわかんなかったんですが、つまりとっても簡単にお話すると、日本はこのビザ免除プログラムの参加国のため、米国国土安全保障省(DHS)という機関によって、ビザなしでも90日以内なら商用や観光目的で渡米できますよってことなんです。

ビザの取得が必要ないかわり、事前に渡米しようとしている人が保安上、何かリスクをもたらすことがないかのチェックと認証を受ける必要があります。


この、渡米のための認証が、電子渡航認証システム「ESTA」の申請ということです。

逆にいうと、ビザを持っている人はESTAの申請は必要ありません。
さらに、ビザが必要ないような旅行であっても、ESTAの申請・認証は義務化されています。

ということで、当然ですがアメリカ領土であるハワイへの旅行は、ESTAの申請・認証は必ず必要ですよ。(`・ω・´)





ESTAはアメリカで飛行機の乗り継ぎだけでも必要になる
ESTAは、アメリカに滞在しない場合、例えばアメリカで飛行機を乗り継ぎする場合にも必ず必要になってきます。

ですので、アメリカで飛行機を乗り継ぎする予定がある人も、ESTAによる認証を受けていない場合は、飛行機の搭乗が出来ません。


ESTAはどこで申請する?料金は?

ESTAの申請は、オンライン(インターネット)からの申し込みのみとなっています。
インターネットからの申請のみということは、電話・郵送などでの手続きは一切出来ません。

こちらのESTAの公式ページから、自分でいろいろと必要事項を入力していきます。

https://esta.cbp.dhs.gov/esta/esta.html?language=ja

自分で申請するのは不安すぎる!という人は、この先で他の方法も紹介しています。↓


ESTAの申請には、14ドルの料金(費用)がかかります。
有料なんですよね(´・ω・`)


ESTAの申請は代行サービスはないのか?

ESTAは、先ほど自分でESTAのページにアクセスし、入力していく方法のみだと書きました。
ですが、私もうそうなんですがかなり心配性で(´;ω;`)

まずESTAのページって全部英語なんですよね。笑


もちろん、いろんな国籍の人が言語を選べるように、翻訳というか日本語用ページに切り替える項目も用意されているんですが、必要事項の入力に関しては、全て英語(ローマ字)で入力する必要があります。

しかも、ESTAを登録してしまった後で、入力したものが間違っていた場合、訂正ができないんです。
この場合は、最初の入力時から10日以上あけてから再入力するしかなくなります。


私もローマ字入力が出来ないわけでもないですし、インターネットには普段から慣れてるんですが、もし何か1文字でも間違ってたら、旅行当日入国できなかったら困る!(´;ω;`)
という不安症全開で、私は近畿ツーリストのツアーと一緒に、ESTAの申請代行サービスを利用しました。


私たちは近畿ツーリストでしたが、HISやJTBなどの他の旅行代理店(旅行会社、ツアー会社)で航空券、ツアー商品を申し込んだ人なら、その旅行会社のESTAの申請手配代行(渡航手続き代行)を利用することができます。

ただし、旅行会社に申請手配代行を依頼した場合、ESTAの申請料とは別に、手数料が必ずかかります。


例えばH.I.Sなら5.800円、JTBなら6.480円(1人・1カ国につき)です。
ESTAの申請料自体が14ドルですから、この代行手数料+14ドルってことですね。
(14ドルはだいたい1.400円前後ですがレートによります)
参考 http://www.his-j.com/branch/visacenter/index.html

私はこの代行手数料を支払ってでも、安心を買いたかったので(どれだけ心配性なんだ)、旅行会社にESTAの手続きはお願いしました。


ちなみに、店頭でESTAの代行手続きを申し込んだときには、パスポートのコピーが必要になりました。
本人しか代行を頼めないわけじゃないので、旦那のパスポートももって依頼しました。
第三者とか家族でも代行を依頼できますし、手数料さえ支払えば代行の方が楽ですね。


支払いはクレジットカード・デビットカードのみ

オンラインで自分でESTAを申請する場合には、支払いはクレジットカードまたはデビットカードのみとなります。
振り込みなど他の方法ではできません・・・。


クレジットカードは使いたくない、持っていないって人などは、旅行代理店の店頭で支払えば、現金でも支払いが出来る旅行会社もあります。


ESTAの申し込みにも期限がある?!

ESTAは、アメリカへの渡航前の事前認証だとお話してきましたが、ESTAの申し込みは、旅行の何日前までに行えば、間に合うのでしょうか。
旅行の際の、ESTAの申請期限について解説します。

ESTAの登録は、原則アメリカへの"出発の72時間前まで"となっています。


出発の3日前までに申請すればいいなら、まだ時間あるなーなんて思ってると、なにかの事情によりESTAの取得が回答が保留(PENDING)にされてしまうと、最終回答は72時間後だそうなので、早めに申請しておきましょう。

旅行会社などでESTAの取得について説明を受けるとき、早めに申請してほしいということをしっかり言われます(`・ω・´)
航空券があったって、ESTAなどしっかり認証を受けていないとハワイには行けませんからね(`・ω・´)


ESTAは申請をしてからどれくらいで結果が出る?

ESTAを申請・登録すると、通常即時に回答は出ます。
回答は3種類あって、AUTHORIZEDが認証、PENDINGは保留、DENIEDが拒否だそうです。

もし、私のように旅行会社に手続きの代行を依頼した場合には、だいたい1週間から10日ほど後でした。


ESTAの有効期限

ESTAは、申請・登録をして一度認証されると、"承認を得た日から2年間"または、"パスポートの有効期限"のどちらか短い方です。

結婚したりして、パスポートの苗字が変わったときには、ESTAも再登録が必要になりますよ(`・ω・´)


ESTAの認証結果の確認方法は?どうやって見るの?

ESTAの申請を自分でやった場合など、ちゃんとESTAの認証がされているか、登録されているのか確認したい場合の、ESTAの確認方法を紹介します。

ESTAを登録したときに回答された16桁の英字のコードによって、ESTAの登録画面から、登録されているかどうかが確認できます。


次のページでは、具体的にESTAを自分で取得する場合のやり方の解説をしています。


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